こんな人は注意!医師国家試験に落ちた人の特徴6つ

大学生活お役立ち

こんにちは!オータムです

 

今回のブログではこんな疑問を解消します

  • 医師国家試験に落ちてしまう人ってどんな人?
  • 何をすれば国試で落ちずにすむの?

 

医師国家試験は医学部の9割の受験生が合格するテストと言われています

しかしながら裏を返せば、10人に1人の受験生は落ちてしまうテストとも言えます

 

そのことから、たとえどんだけ勉強しても不合格への不安は拭えないものですよね

そこで今回は、僕の周りや先輩に聞いた話を元に”医師国家試験に落ちた人の特徴6つ”を挙げていきたいと思います

 

今回の特徴を自分に当てはめて考えてみてください

医師国試に落ちた人の特徴

①単純に勉強量が足りていない

これが一番多いんじゃないでしょうか

確かに運や偶然で、たまたま本番だけ実力を出せずに落ちる人もいるのが国試です

しかしながら国試の問題は多くが過去問の類似問題です

その一方で試験範囲は膨大に広く、これまで数々のテストをかいくぐってきた医大生にとっても、国試の範囲を覚えるのにはとても時間がかかります

単純な暗記で片のつくものがほとんどですがある程度の勉強量は必須でしょう!

②勉強方法が間違えている

ある程度勉強がすすんでいるのに”まだ過去問を解いていない”なんて人はいませんか?

そんな方は黄色信号です

なぜなら国試において過去問は力試しに解くものではなく、何度も解くべき研究材料だからです

このように国試に受かるための勉強法にはいくつかの定石があります

残念ながらいくら勉強していても”最低限抑えておくべきポイント”を外してしまうと合格からは遠ざかっていしまいます

賢く勉強して手堅く合格しましょう

 

詳しい勉強内容は過去にブログにしてるので知りたい方は下のリンクからどうぞ!

医師国家試験が不安な方へ|合格のために最低限やっておくべきこと

これだけは押さえて!|医師国家試験の1ヶ月前からできること

 

③勉強方法を研究しすぎ

先ほどの話とは矛盾しているようですが、巷にはさまざまな勉強方法が存在します

  • なんの予備校教材が良いか
  • あの直前講座は去年何問あたった
  • あの人はこれを勉強している

実はこれ、僕も不安になって調べてしまう側の人間でした

しかしながら今思えばどれも大差なく、”とにかく勉強する”ということの方がよほど大事だったと思います

 

医師国家試験の受験ビジネスではあの手この手で受験生の不安をあおり、甘い言葉で教材にお金を使わせようとしてきます(笑)

しかしながら合格に必要な教材なんて、ごくごく限られています

いろいろ手を出す前にとりあえず目の前のものを完璧にしましょう

くれぐれも途中で教材乗り換えとかもったいないことはしないように!(笑)

 

④1人で勉強している

1人でこそ勉も立派な国試落ちのリスク因子です

なぜなら友達がいた方が圧倒的に精神的に楽だからです

 

国試は感覚的には完走さえすれば良いマラソンに近く、しんどいことが長くじわじわと続きます

確かに早く走るのであればひたすら自分のペースで走る方が良いかもしれません

しかしながらタイムに関係なくゴールさえできれば良いのなら誰かと一緒の方が楽ですよね

 

僕も集中的に勉強したいなと思った時期は家で1人でしていました。

しかしながら長い勉強期間も模試も本番も含めて勉強仲間の存在はとても大きかったと思います

国試終わりに卒業旅行も一緒に行けますしね

学年に仲の良い友達が少なかったらSNSやなんでも良いので作りましょう!

⑤禁忌や必修を怖がりすぎ

禁忌や必修は怖くありません!

まず禁忌はほとんどの受験生がなにも対策をしなくても引っかかりません

単独で落ちた人なんて毎年いるかいないかレベルです

それを怖がるのは飛行機事故が怖くて飛行機に乗らないぐらいおろかです

飛行機を怖がる前に頻度の多い自動車事故(一般ボーダー落ち)を心配しましょう!

 

次に必修ですが、これは確かに単独落ちがそれなりに存在します

僕も平均以上の成績だった知り合いの先輩が本番必修だけで落ちました

なのでmedu4の必修対策を取りましたが正直全く必要なかったです

なぜかというと、必修対策をすることで解けるようになる必修の問題はほとんどないからです

 

多くの問題が下記のようなものです

  • 疾患に対する基本的な知識
  • 簡単な公衆衛生
  • 医学的な常識

 

したがって禁忌や必修の特有の対策を行うぐらいなら、過去問や模試の復習に時間を当てた方が良いと思います

 

再掲になりますがこれらの話も過去に記事にしてあるので参考にしてください!

医師国家試験が不安な方へ|合格のために最低限やっておくべきこと

 

⑥本番に弱すぎる

いままでも”模試では成績いいけど、センター試験本番になると実力を発揮できない”なんて人いませんでしたか?

国試でも残念ながら少ないながら存在します

僕の同級生でも模試ではいつも全国平均以上は取っている、いわゆる普通の受験生が本番で落ちてしましました

 

これだけは残念ながら前もって対応するのが難しいです

どれだけ勉強していても落ちる人がいるのが国試(また逆もしかり)

できることとしては合格できる確率をなるべく高くするぐらいですかね

 

本番は少なからずだれでも緊張すると思います

それはある意味普通のことでほどよく緊張するぐらいが一番実力を発揮しやすいと思うのですが、なかなかそう考えるのも難しいですよね

せめて不安や緊張をマイナスに考えすぎないようにするのが大事かと思います

 

国試に落ちた人にはなんらかの原因がある

これまで医師国家試験に落ちる人の特徴を挙げてきました

9割の受験生が合格する国試に落ちる人というのは何らかの原因が存在するはずです

今回の記事が反面教師として少しでもお役に立てれば嬉しいです

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