医学部時代にしてきたバイト〜みんなが知らない効率の良い稼ぎ方〜

大学生活お役立ち

こんにちは研修医オータムです

僕は医学部時代にいろんなバイトや副業、スモールビジネスをしてきてめちゃくちゃ稼いできました

なかには普通の医大生がしたことないようなものも多々あります

そこで今回は今までしてきたバイトとその時の思い出を話していこうと思います

医学部のバイトでどのぐらい稼いできたか

僕は良いことか悪いことか高校を卒業してから一回も親から仕送りをもらったことがありません

大学の学費、生活費、交際費などをすべて奨学金と自分のバイト代で賄ってきました

その上で部活も卒業するまで続け、遠征に行ったり後輩に飲みを奢ったりいわゆる普通の医大生活を満喫してきました

どうしてそんなことができたのか、それは圧倒的に稼いできたからです

では実際どんなことをしてきたか書いていこうと思います

医学部時代のバイト①塾講師

いや、これだけ言っといてめちゃくちゃ普通!!(笑)

でも地方の医大生ならわかってくれると思うんですけど1年生の頃って車ないとどこにも行けないじゃないですか

大学の近くに塾があって歩いて行けたらそこしかないじゃないですか

ということで塾でバイトし始めました

僕は幸い人に教えるのが好きな方で嫌な仕事ではなかったです

しかしある日気付いてしまったのです

 

これじゃあ全然遊べねぇ!!(笑)

 

それもそのはず、大手の塾講師バイトなんて時給2000円かそこら

しかも部活もしてると働ける時間もわずかです

当時18歳でまだまだ遊びたい盛りの僕は真の自由を手に入れるためにバイトを変える決意をしたのです

医学部時代のバイト②フルーツパラーの店員さん

「おいおいおい、急にどうした!(笑)」という声が聞こえてきそうですが

そうです、あのデパートのテナントとかに入ってるスイーツ屋さんです

新しいバイトを探してなんとなく求人を見ていた僕はこんな広告を見つけました

「あなたも新鮮なフルーツでおいしいスイーツを作ってみませんか?」

「なんか楽しそう…」そう思い立った僕はすぐに面接を受け、働き始めました

そこは10人ぐらいバイトがいたのですが働き始めてから全員女の子だということを知りました(そりゃそうか 笑)

僕は元々料理が得意でフルーツをカットするのもけっこう早い方

バイト先でも重いものも持てて、フルーツも切れるマッチョとして重宝されていました

そんなこんなで楽しく女の子たちとフルーツを切って働いていました

しかしある日気づいてしまったのです

 

これじゃあ全然稼げねぇ!!(笑)

 

飲食のバイトは1000円未満

休みの日に1日働いても1万円かそこらしかもらえません

再びバイトを変える決意をしたのです

医学部時代のバイト③家庭教師

これまた至ってありきたり(笑)

しかも某大手家庭教師業者を介するやつです

しかしこれまでに繰り返した過ちを犯すわけには行きません

なんとしても大金を手にしたい

 

そうだ!奪っちゃえばよくね!

そうです完全に禁じ手のあれです(笑)

 

そんなこんなんで見事時給3000円のバイトをゲットしました

 

この案件は残念ながらこの後すぐにダメになってしまったのですがこれは完全にいけると思った僕はいろんなつてやを使って個人の家庭教師をしばらく続けました

 

https://www.100-ten.net

個人の家庭教師の仲介業者です

結構これにお世話になって時給の良い家庭教師を掛け持ちしてました

大体時給5000円前後で働いてました

 

 

 

しかし人間の欲とは恐ろしいもので何かを手に入れるともっと欲しくなるもの

「遊びながら大金を稼ぎたい」

そう思って働き始めたのが次のバイト

医学部時代のバイト④麻雀荘(麻雀屋さん)の店員

僕は麻雀が大好きです

最初は仲間内で家で集まってしてた麻雀もお店で打つようになり、そのうち1人でもお店に行くようになりフリー雀荘に通っていました

 

 

麻雀は4人で打つゲームですが1人で行っても打てるように人数をお店が調整するサービスがあります。それをフリー雀荘と呼びます

 

ある日いつものようにフリー雀荘で遊んでいたとき閃いたのです

「あれ、ここで働けば遊びながらお金がもらえる!」

 

それから雀荘で働き始めました

当時の時給は1000円ほど、そこに麻雀での収支がプラスされます

「働きながら麻雀でも勝って、大儲けするんだ!」

そう意気込んで1ヶ月間頑張って働きました

気になる最初の給料は……

 

 

−13000円

 

まさかのマイナス(笑)

1ヶ月頑張って働いてマイナスですよ!

単純に麻雀だけで10万円以上負けてました(笑)

 

正直すぐにやめようかとも思いましたが

  • 麻雀が大好きだった
  • 家庭教師掛け持ちで貯金がそれなりにあった
  • 正直ただ働きでも良いぐらい楽しかった

このような理由でもう1ヶ月だけ働こうと思いました

 

それからの日々は麻雀の猛勉強です

毎日学校そっちのけで麻雀の本を読み漁り、麻雀関連の動画を何本もみてました

 

その結果なんと次の給料は麻雀の収支で倍にすることができました

そのときの喜びは今でもわすれることができません

 

それからも勉強を重ね、日に日に麻雀は強くなっていきました

最終的には週2、3日の出勤でサラリーマンの平均年収を超えるぐらい稼ぐことができました!

またお金だけではなく

  • 医学部という閉鎖空間では味わうことのできない環境
  • 自分より圧倒的に年上の人に麻雀をしながら接客をするコミュ力
  • 毎日遊んでる暮らしてるお金持ちの経営者達との出会い

などなど普通の大学生が味わえないであろう経験をたくさんできたことが何よりの財産だったかなと感じています

 

この仕事は天職かと思えるぐらい大好きで2年生ぐらいの時から5年生になるまでずっとしていました

 

しかしながら悲しいことにそんな大好きな仕事から離れなければならないイベントがまたしても起きてしまうのです

5年生から始まる臨床実習です

 

そして皮肉なことにこのことが僕をさらなる麻雀打ちへとかき立てるのです

 

医学部時代のバイト⑤雀ゴロ

雀ゴロ:掛け麻雀によって生計を成り立たせている人

 

5,6年生になり、臨床実習が当然ながら毎日病院に行かなくてはなりません

僕もまとまった時間が取りづらくなり雀荘バイトは週に1回行けるかどうかという状態でした

そこで僕は閃きました「そうだ!フリー雀荘で稼ごう!」

これは言うのは簡単だけど実現するのは結構難しい

麻雀をされる方はわかってくれると思うのですが麻雀をするごとにお店に代金を払わなければなりません

これを場代と呼びます

場代を浮かせた上でお金を稼ぐのはなかなか厳しいです

そのぐらい場代は強いのです

 

最初は何度か失敗しましたがこれも試行錯誤を重ね

  • 強い人のいない雀荘に
  • 強い人のいない時間帯に

行くことによってお金を稼ぐことができました

 

これによって好きなときに好きなだけ麻雀をすることでお金を増やせる、まさに天国でした

 

これにて雀ゴロ医大生の誕生です!

これは忙しい実習の合間や国試の勉強の合間にも続けることができました

働く直前までこれで遊びながらお金を稼いでいました

医学部時代のバイト⑥その他

その他にも人材派遣業者を通して引っ越し業やイベントの手伝い、ときにはキャベツの収穫の手伝い(笑) などなど、単発のバイトもしたことはあります

しかしこういったバイトはあまり面白いと思えず、自分の時間を安く切り売りしているような感覚がしてすぐにやめてしまいました

 

またこれはずっとできるものではないのですが…

卒業する先輩の引っ越しの手伝いをしてお小遣いをもらった上に、要らない家具や医学書を引き取って売ったりもしました

 

この買取価格がめちゃくちゃ良くて先輩に協力してもらい、学年中の不要になった医学書を集めてもらい売るというスモールビジネスもしてました

 

なおこのとき利用してた買取サイトを下に貼ります

注文したらダンボールが届くのでそれに梱包して送るだけです

段ボールは無料でもらえるので買取しなくても引っ越し作業等に使えます

とりあえず段ボールだけもらっとくというのも手かもしれません

 



 

ゲームなども多くの先輩方が持っていた上にもう要らないとのことで引き取って売ってましたが非常に割の良いバイトでした

ゲームとかはこちらのサイトですね!



ビジネスチャンスはどこにでもある!

 

 

 

医学部時代のバイト|終わりに

以上!

今回は僕が大学時代にしてきたお金稼ぎでした

参考になるかはわかりませんが世の中にはいろんなお仕事がありますよー、ということで

閲覧ありがとうございました!

コメント

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