研修医でも大丈夫!病棟の飲み会に行かずにうまく立ち回る方法

研修医生活お役立ち

こんにちはマッチョな医師ブロガー、オータムです!

 

今回のブログはこんな人に向けて書いています
  • 職場の飲み会に気が乗らない
  • 無駄な飲み会をうまく断りたい

 

普段いくつもの病棟を行き来する研修医や新入社員は飲み会に誘われる機会も多いですよね

なかには飲み会に行きたくないけど心象を悪くしたくないからといって嫌々行く人もいますよね

しかしながら、病院の飲み会には当然、研修医であっても行く必要は全くありません

実際、今年僕は病院のオフィシャルな飲み会にほとんど参加していません

ですが病棟のスタッフから嫌われて仕事に影響が出ているなんてことは全くありません!

ということで、皆さん勇気を持って飲み会を断りましょう!

今回はそういった飲み会をうまく断る方法を解説します

病棟の飲み会に参加するべきではない理由

理由①時間とお金の無駄だから

まず大前提として僕はお酒が大好きです

美味しいお酒ならお金を払っても飲みたいし、友達や好きな先生となら飲みにも行きます

しかしながら、病院の飲み会、特に大勢の飲み会って完全に時間の無駄ですよね

とある実験によると人間は大人数のいるパーティーに行っても話した人数の最大は4人だったとか

いろんな先生方がいる場に行っても挨拶まわりや良くて出し物や一発芸などをして時間を費やすのがオチ

いろんな人と仲良くなれるようで実際はそんなにしっかり話せないですよね

 

それでいてお金もかかる

これは病院にもよるかと思いますが僕のところでは研修医は3年目以降の先生と参加費が一緒です

看護師4000円、医者10000円とかが相場

そもそもその病棟にいるのは数ヶ月という、ちょっと馬鹿らしくないですか?

理由②やるべきこと、自分のしたいことに時間をさけるから

みなさん、忘年会を断ったら何をしますか?

僕は飲み会を断った時間でこのブログを書いています

明日は朝からジムに行けます

 

あとは

  • 勉強したい
  • 家族や友人、恋人と過ごしたい
  • 家でダラダラしたい

などなどたくさんあると思います

自分の時間を大事にしましょう

 

いや、医者という立場上コメディカルさんとの関係性を築くのも仕事のうちだ!

という意識の高い研修医もそれだったら論文読みましょう、論文(笑)

その熱意をぜひ勉強に注いでください

そもそも飲み会でしか仲良くなれないなら普段のコミュニケーションがどうかしてると思います

お酒なしでも関係性を築く努力の方が必要ではないでしょうか?

理由③「嫌われる勇気」を発揮する

あの名著を実行に移しましょう

これから先、僕たち研修医の多くは医局に入って理不尽な要求をされることも多々あるでしょう

それを全て受け入れて生きていくのも窮屈だと思いませんか?

そのメンタル強化のためにもまずは小さいことから始めるのも重要だと思います

 

なんとなく、「研修医のくせに忘年会を断るなんてありえない」という風潮はありますよね

しかしながら実際のところは、研修医1人飲み会に来なかったところで誰も困らないし気にもしていません

もっと自由に生きても良いと感じます

実際に断るのは勇気がいる気もしますが賢く立ち回りましょう

角の立たない病棟の飲み会の断り方のパターン5つ

これに関してはなんでも良い気がしますが実際に僕が使ったものも含め一例を紹介します

パターン①すみません、ちょっと予定が

一番シンプルな気がしますね

そもそも飲み会に行く義務はないので予定はなんでも良いはずです

詳細を踏み込まれることもないでしょう

多少つれないやつだなと思われる可能性はありますがあまり気にせずに

パターン②他の忘年会に先に誘われちゃって

いろんな病棟から声がかかりそうな研修医ならではですね

どこの病棟かまで聞かれることもまずないでしょうし、

本当にその日に他の病棟で飲み会があるか、そこに参加するのか確認されることは100%ないです

実際ぼくも結構これか一つ目ので断っています

ほんとうに誘われていますしね、両方行かないだけで

パターン③その日当直で

これも当直に多く入る研修医ならでは!

その日の当番の研修医とか基本的に確認しません

ただ近くにいた上級医に「俺もその日当番なんだよ、よろしくな!」と言われたら一気に終了です

なかなかリスキーな一手

パターン④冠婚葬祭

もはや禁じての類

たかが飲み会をことわるのにそこまでやるか?とは正直思っていしまいますが

これは確実でしょう!違和感もないと思います

パターン⑤今年はどうしても忘れたくないことがあって。。。

なに?なにがあったの?笑

と聞きたくなるところでしょうが大人はそっと距離を置いてくれるでしょう

遠くをみつめるようにつぶやくのがポイントです

病棟の飲み会を断るときの注意点

時には行くべき飲み会もある

僕自身一緒にいて楽しい友人との忘年会はしますし、もともと仲の良い病棟の飲み会は喜んで行きます

 

また以下のような飲み会にはなるべく出席するようにもしています

  • 研修医を対象にした歓送迎会
  • お世話になった上級医に個人的に飲みに誘っていただいた時
  • 興味のあるセミナーの後の交流会

 

僕が伝えたいのは行きたくない飲み会に嫌々行く必要はないでしょということであって、もしその飲み会が楽しみだったり経験につながるのなら行くべきだと思います

断る際はなるべく穏便に

断る際はせめて相手に嫌な気分にはさせないようには気を付けています

飲み会の幹事さんは、面倒な仕事を押し付けられているだけかもしれませんので全く非はありません

特に看護師さんを敵に回すことのないようにだけは気を付けています

これは看護師さんたちに嫌われて、血祭りにあげられた同期を目の前で見ていたので肝に銘じています アーメン

 

なので出欠の確認を受けたらその場で返事をしましょう

当日欠席は持っての他です

当日は自宅で過ごしましょう

特に友達や恋人と飲みに行くのは厳禁

飲み屋でばったり、なんて事態は気まずすぎます

せっかくの週末であろうと、この日ぐらいは家で飲みましょう

外も混んでることですし

 

 

以上、飲み会をうまく断る方法についてでした

みなさん、楽しい週末を!

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